GEOINFORUM-2007 報告
第18回 日本情報地質学会 総会 ・ 講演会
2007年6月21日(木)〜22日(金) (23日に見学会 :石見銀山)
後援 : 日本地質学会情報地質専門部会
| 奨励賞
受 賞 者: 小田祐也 氏 (22日講演) 発表題目:リモートセンシングによる干潟堆積物の地質情報抽出
受 賞 者: 花井健太 氏 (22日講演) 発表題目:高精度DEMからの斜面崩壊跡の抽出手法とその課題
奨励賞は講演終了後、評議員の投票によって決定いたしました。受賞者は筆頭著者(口頭発表者)となります。 |
| 2008年度のGEOINFORUM-2008は札幌で開催予定です |
| プログラム PDF版はコチラ(約250KB)
6月21日 (木) 9:45〜 [ 一 般 講 演 ]
携帯電話を用いた地質情報活用 WPSオープンスタンダードを用いた分散型空間情報処理システムの構築 オープンスタンダードを用いた空間情報の共有および管理システムの実装 ポータルフレームワークにGISを統合したWeb-GISクライアントの開発−ハノイ市における歴史GISへの応用 地盤情報データベースシステムの運用事例 地質情報発信に向けたe-learningシステムの開発 特殊地下壕対策事業とその実施手順について 生層序学の数学表現による古生物と空間に関する公理の検討
13:00〜 [ 一 般 講 演 ]
地質図主題属性のコード化とコードフォーマット作成 個人用露頭(野帳)データベースの設計について9−データ入力部のプロトタイプについて− デジタルクリノメーターを使用した地質調査 携帯情報端末(PDA)による地質調査システムの紹介(その2) ボーリングデータからの地質体自動推定システムの開発 離散数学にもとづく地質図作成アルゴリズムの改良−野外調査データの活用法− 地質構造の論理モデルの図式表現とその活用法 図式表現を用いた領域分割法と論理モデルとの関係
15:30〜 [ 特 別 講 演 ]
『Web-GISを活用した住民参加型の地域マネジメント』 16:30〜 [ 日本情報地質学会 総会 ] 17:30〜 [ 懇 親 会 ] 島根県民会館 1F 「クレドール」
6月22日 (金) 9:30〜 [ 一 般 講 演 ]
Estimating Hydraulic Parameters by Sequential Gaussian Simulation for Groundwater Flow Modeling Influence Assessment of Land Cover Changes on Groundwater Levels Using Multivariate Geostatistics リモートセンシングによる干潟堆積物の地質情報抽出 活断層表層での放射性核種濃度分布の空間分布 地質・温度分布のモデリングと透水性の逆解析への応用 海底電気探査による沿岸域表層地質構造のイメージング 沿岸域における3次元深部地質層序モデル構築 沿岸域調査におけるデータ統合化の効用とメタデータ 沿岸域メタデータ・ダウンロードシステム構築
13:00〜 [ ポ ス タ ー ]
Web-GIS版電子納品統合管理システムの機能強化 地上型レーザースキャナによる急崖上のタフォニの検出 地理情報システムを用いた温泉情報の多面的解析 高精度DEMを用いた地すべり抽出手法の検証
14:00〜16:00 [ 一 般 講 演 ]
ヴァリオグラムのレンジに対するExcel/VBAによる楕円体の当てはめ Excel/VBAによる凍結深さの推定について(2)−平衡地表面温度を用いた場合− 解析写真測量にもとづく共面条件を利用した空間座標の統合−3次元形状モデリングのための理論的基礎− 黄金道路におけるGISを用いた道路防災システムの検討 地震等の災害時におけるリアルタイムハザード解析について 高精度DEMからの斜面崩壊跡の抽出手法とその課題 島根半島の地すべりと地形・地質特性
6月23日 (土) 見学会
「石見銀山 坑道」
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参 加 費: 無料 (受付にて参加ご記名) 講演要旨費: 情報地質18巻2号を各自持参(非会員2,000円) 懇親会会費: 4,000円 (学会・懇親会の参加登録・参加費は当日会場にて) 後 援: 日本地質学会情報地質部会 連 絡 先: 日本情報地質学会 事務局 Tel.06-6605-2593 |
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交 通:徒歩 JR松江駅より20分 交 通:バス 「北循環線(外まわり)」「大学・川津行」 「松江しんじ湖温泉行」で10分「県民会館前」下車 |
| Update: 2007年07月05日 |