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最新刊行物

『情報地質』 第22巻(2011) 第4号


第4号 目次

総説

多変量解析を用いたボーリング孔での断層の区間判定と岩盤区分−瑞浪超深地層研究所における深層ボーリング孔での事例−……鐙 顕正・天野健治・小池克明・鶴田忠彦・松岡稔幸

地盤情報の共有と2 次利用のための提案 −高知「ユビキタス(防災立国)」実証事業を踏まえて−……中田文雄

ニュース

全地連「技術フォーラム」論文集のインターネット公開について……中田文雄

The 50th Jubilee Mining Pribram Symposium 報告……西脇二一

学会記事

2011年度第2回評議員会報告……事務局

日本情報地質学会シンポジウム2011の開催報告……中田 文雄

「情報地質」第22巻総目次

「情報地質」原稿整理カード

入会申込書


編集後記

 

 「情報地質」第22巻第4号をお届けします.論説2編が掲載されています.評議員会報告で報告されていますCrossRefサービスの利用手続きに関してJST(独立行政法人科学技術振興機構)との間に覚書を取りかわしました.CrossRefは複数の学術出版社によって2000年に創設されたアメリカの非営利団体であり,出版社国際リンキング連盟(Publishers International Linking Association, Inc. 通称PILA)によって運営される電子ジャーナル間のリンクを実現するシステムです.CrossRefは個々の論文にユニークなデジタル・オブジェクト識別子(Digital Object Identifier,通称DOI)を付与する正式機関となっています.そのDOIを利用することにより出版社間の境界を超えて必要な電子ジャーナルの論文へと容易に到達することができます.本学会もこのCrossRefサービスを利用できるようになり,J-STAGEで公開される「情報地質」掲載論文にはDOIが付与されるようになります.今後,掲載論文の流通が促進されるものと期待しています.CrossRefサービスにつきましては次号で解説いたします.

 今年は地震,津波,豪雨による甚大な自然災害が発生しました.被災されました方々に改めて心からお見舞い申し上げます.会員の皆様におかれましては年末の何かとあわただしい時期ですが,お体に気をつけて新しい年をお迎えください.

                       2011年11月20日  塩野清治


 

 

 「情報地質」オンライン版のご案内/p>

オンライン用ISSN: ISSN 1347-541X

掲載場所::  J-STAGE(下記URLをクリック)

日本情報地質学会 会誌「情報地質」(from 1990)

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/geoinformatics/-char/ja

 

情報地質研究会 会誌「情報地質」(1975-1989)

http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php?cdjournal=geoinformatics1975

 

 


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