English

最新刊行物

『情報地質』 第33巻(2022) 第4号


第4号 目次

技術ノート

東青ヶ島海丘カルデラ海底熱水活動域におけるボクセルモデルを用いた船舶マルチビーム音響測深機のウォーターカラムデータ解析……金子 純二・笠谷 貴史

ニュース

Short Report of Attending the 21st Annual Conference IAMG2022……Vitor Ribeiro de Sá 

 

『情報地質』第33 巻総目次

 

『情報地質』原稿整理カード

保 証 書

入会申込書

 


編集後記

 

銀杏の葉が黄金色に輝く季節を迎え『情報地質』第33 巻も4 号の発行を迎えることとなりました.本号では,技術ノート1編「東青ヶ島海丘カルデラ海底熱水活動域におけるボクセルモデルを用いた船舶マルチビーム音響測深機のウォーターカラムデータ解析」,国際数理地球科学会(IAMG)フランス大会の参加記事を掲載しています.伊豆半島から南へ300 km ほどの東青ヶ島海丘で捉えられた海底熱水活動を最新の音響技術で紹介しています.驚くべき高精度で音響散乱波を定量的に解析した結果です.News 記事は,ハイブリッド開催されたIAMG 大会の様子を日本語の概要も付けられて読みやすくなっています.
12月2日には,「新情報地質学:情報地質学の発展II」というシンポジウムが昨年に引き続き開催されます.当学会のアイデンティティ,ミッションを改めて見直し,次の発展へステップアップする時期に来ています.豪華な講演者が集います.そして『情報地質』は産官学からの多様な専門性を有する学会員からの記事が売りです.幅広い情報を共有する学会誌を目指しております.シンポジウムから発展したご投稿をお待ちしています.引き続き学会員の皆様の研究成果,分野を越えた連携のご紹介等,活発なご投稿を是非よろしくお願いします.
2022年11月22日 木戸 ゆかり
(海洋研究開発機構)


 

 

 「情報地質」オンライン版のご案内

オンライン用ISSN: ISSN 1347-541X

掲載場所::  J-STAGE(下記URLをクリック)

日本情報地質学会 会誌「情報地質」(from 1990)

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/geoinformatics/-char/ja

 

★最新号に限り、学会員のみ閲覧可能です。

 

 

情報地質研究会 会誌「情報地質」(1975-1989)

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/geoinformatics1975/-char/ja

 

 


第32巻へ 一覧へ戻る 第33巻へ