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最新刊行物

『情報地質』 第20巻(2009) 第4号


第4号 目次

システム・ソフトウエア開発

Griview3D:不規則に分布する測定値に基づく3次元格子データの推定と可視化……乾義幸・升本眞二・塩野清治

総説

シンポジウム「国際地球情報の新たな展開」について……古宇田亮一

 

講座

3次元地質モデリングのための離散数学講義ノート……塩野 清治

 

学会記事

Geoinforum2010の開催と地質巡検について……古宇田亮一

日本地球惑星科学連合代議員選挙結果報告……事務局

中国数理地球科学会議への参加報告……小池 克明

国際数理地質学会IAMG2009への参加報告……李 g

International Section of Geoethics報告……西脇二一

「情報地質」第20巻総目次

「情報地質」原稿整理カード

入会申込書


編集後記

 

 「情報地質」第20巻第4号をお届けします.システム・ソフトウエア開発1編,総説1編,講座1編に加えて,国際会議への参加報告3編が掲載されています.総説1編も2009年5月25日に開催された国際シンポジウム「国際地球情報の新たな展開」(日本情報地質学会・独立行政法人産業技術総合研究所・地質調査総合センター主催)の総括です.これらにより現在の国際的な動向を知ることができます.ぜひご覧ください.システム・ソフトウエア開発の1編は修士論文をまとめたものです.「情報地質」が若手研究者の研究成果を発表する場として活用されることを期待します.
 JSTの電子アーカイブ事業で「情報地質」が創刊号にさかのぼって公開されることになり,現在,JSTにによる電子化作業が進行中です.これに関連して,著者(共著の場合は第1著者)の皆様方に「著作権の移譲に関するお願い」という文書を事務局から発送いたしましたが,お手元に届いていますでしょうか.現在まで異議の申し立てはありませんので,すべての論文が公開されるものと予想されます.
 さて,新型インフルエンザが流行していますが,皆様はいかがでしょうか.私は大丈夫です.年配のものはあまり感染しないといわれておりますが,どうなのでしょうか.年末年始のあわただしい時期です.お体に気をつけて新しい年をお迎えください.

                       2009年11月16日  塩野清治


 

 

 「情報地質」オンライン版のご案内

オンライン用ISSN: ISSN 1347-541X

掲載場所::  J-STAGE(下記URLをクリック)

日本情報地質学会 会誌「情報地質」(from 1990)

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/geoinformatics/-char/ja

 

情報地質研究会 会誌「情報地質」(1975-1989)

http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php?cdjournal=geoinformatics1975

 

 


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