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最新刊行物

『情報地質』 第19巻(2008) 第4号


第4号 目次

システム・ソフトウエア開発

対の一部を使うヴァリオグラムの計算における精度の低下と時間の短縮……正路徹也

論説

2分木による地質構造の論理モデルの図式表現……塩野清治・山根裕之

ニュース

「情報地質」第19巻総目次

「情報地質」原稿整理カード

入会申込書


編集後記

 「情報地質」第19巻第4号をお届けします.ソフトウエア開発1編と論説1編です.
 独立行政法人科学技術振興機構から,本年6月27日付けの文書で「電子アーカイブ対象誌選定のための応募について」の案内がありました.科学技術振興機構(JST)は,平成17年度から国内学術雑誌の国際発信力の強化と知的財産の保存等を目的として,特に重要な学術雑誌について,過去の紙媒体の論文に遡り電子化する事業(電子アーカイブ事業)を実施しています.この事業により,日本の主要な学術雑誌が電子化され,JSTが運用している電子アーカイブサイト(Journal@rchiveサイト)で順次公開されつつあります.応募条件として,「著作権処理を実施し,Journal@rchiveサイトにおける公開について許諾権限を有し,許諾可能なこと」が含まれていますが,問い合わせたところ,著作権譲渡処理が不完全な状況であってもご応募できるとのことなので,昨年度に引き続き応募いたしました.10月15日付の文書で,平成20年度から22年度にかけて電子アーカイブ化を実施する対象誌181誌のひとつとして本学会の「情報地質」が選定されたとの通知がありました.創刊号から電子アーカイブ化するには,発刊から1997年までの論文につきましては,著作権を学会へ譲渡する手続きが必要となります.この件に関しましては,著者の皆様方にお願いすることになりますので,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます.

                       2008年11月18日  塩野清治


 

 

 「情報地質」オンライン版のご案内

オンライン用ISSN: ISSN 1347-541X

掲載場所:: 

NACSIS-ELS http://els.nii.ac.jp/nacsis-els-j.php3?top

J-STAGE http://geoinformatics.jstage.jst.go.jp/ja/

 


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